医院ブログ

歯が痛い!考えられる原因とは?

2018/10/23

「歯がずきずき痛むけど、そのうちおさまるかも…」なんて放置してはいませんか?

歯医者に対して苦手意識があるからといって、歯の痛みを無視することはとても危険です。

今回は歯の痛みから考えられる原因をご紹介していきます。

 

◆虫歯

歯の痛みの理由として一番多いのがこの「虫歯」です。

虫歯の原因となる虫歯菌は、食事をとることでその糖分を取り入れて酸を出します。

この酸が歯を溶かし続けやがて虫歯となるのです。

お食事をとることで口内の細菌は活発になるため、完食が多い方や甘い飲み物を好んで飲む方は特に注意が必要です。

虫歯は食後に歯磨きをすることで防ぐことができますが、ただ歯ブラシを動かしているだけでは意味がありません。

歯磨きを行う際は、歯垢をしっかりと落とすように磨くことがポイントです。

 

◆知覚過敏

虫歯と並んで多くみられるのが「知覚過敏」です。

知覚過敏は虫歯の初期症状と似ており、冷たいものや熱いものが染みて一時的に痛みを伴う症状です。

虫歯の慢性的、持続的な痛みとは違い一時的なものなので、放っておく方が沢山いらっしゃると思いますが、そのまま放置しておくのは危険です。

知覚過敏は歯の表面のエナメル質が何かしらの原因で薄くなり、象牙質という神経に伝達する層が露出します。

そこに刺激を与えると想像を絶する痛みが走り、日常生活に支障をきたすほどになります。

一時的なものと放置せず、知覚過敏の症状を少しでも感じたのなら、当院に足を運んでください。

 

◆歯の外傷

転倒や衝突による事故等で歯が折れたり、歯の根元自体がぽっきり折れてしまったりすると、その部分から細菌が入り重度の炎症を引き起こし、激しい痛みや歯茎が腫れてきます。

激しい歯ぎしりやくいしばりが原因で歯が割れることもあるため、歯が健康な方でも唐突に起こりうるのです。

歯が欠けてからズキズキ痛みが続く場合は、早急にご連絡ください。

 

◆最後に

当院では日々忙しく早い時間帯に通院できない方のために、夜の20時まで診察を行っております。

最新の設備が整った当院で現在抱えている歯の問題を解決しましょう。

毎日の健康は元気な白い歯から生まれます。一生ものの歯で笑顔溢れる毎日にしましょう。