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虫歯ができやすい時期がある?

2017/07/12

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■虫歯に「できやすい時期」があるのはご存知でしょうか?

虫歯は、年齢による口腔内の変化や生活環境の変化によって、そのリスクは変動します。

最初に訪れる「できやすい時期」というのが、生後6か月の乳歯が生えはじめる時期から生え揃う3歳までの時期です。これは”乳歯”が最も虫歯になりやすい時期です。

歯のエナメル質が未成熟なこともあり、歯と歯の間や歯の表面にできる虫歯が多くなります。

次に訪れる「できやすい時期」は、6歳の永久歯に生え変わる時期から生え揃う10歳までの時期です。

乳歯と永久歯によってつくりだされるデコボコの歯並びは磨きにくいこともあり、虫歯になるリスクが高くなります。その永久歯の中でも、「6歳臼歯」が最も虫歯になりやすい歯です。「6歳臼歯」とは、一番奥の歯茎を突き破って出てくる大きい歯のことで、噛み合わせで最も重要な歯でもあります。しかも、生え揃うまで1年以上もかかるため、生えていることに気づきにくい・・・といった難点もあります。

その後も、年齢とともに生活環境や食習慣が変化し、虫歯になるリスクもそれによって変化していきます。

また、お仕事をされている方は、仕事が忙しくて歯医者に通えない・・・なんてこともあるのではないでしょうか?しかしながら、虫歯になりやすい生活習慣をそのまま続けていたり、セルフケアが充分でなかったりすると、60歳以降の歯の喪失率が高くなってしまいます。

リバーク歯科は、歯を失わない将来を見すえた歯科診療を行っております。

また、お仕事帰り、お買い物帰りに通っていただけるよう平日は20時まで、土曜日も18時まで診療に対応しておりますので、お気軽にお越しください。