医院ブログ

銀歯の問題点と改善策

2019/06/18

◆銀歯の問題点

歯のつめ物やかぶせ物に使われる銀歯ですが、以前から様々な問題点が挙げられていました。
銀歯を使用することで必然的に体内に金属物質が入り混んでしまうことになるため、金属アレルギーと知らずに治療をするとアレルギー症状が出てしまうという問題があります。
また銀歯は人本来の歯よりも食べかすが残ったり、傷つきやすかったりしますので、口内に細菌が繁殖する可能性が高くなります。
仮に治療した銀歯に何も異常が見られなくても他の歯が虫歯になったり、歯周病になったりする可能性が高まりますので、きちんと手入れしておかないとさらなる問題を引き起こし兼ねません。

 

◆銀歯の問題点を解決するために

当院では、これらの問題を解決するために、メタルフリー治療を推奨しております。
セラミックと呼ばれる非金属を材料とした差し歯で治療を進めていくことにより金属アレルギーの方でも安心して治療を行えます。
衛生面や虫歯の再発リスクの点からもセラミックの方が安心であり、今後長期間付き合うことを考えますと耐久性の高いセラミックの方が良いと考えております。
また色も銀歯とは異なり自然の歯に近い白を基盤としていますので、見た目が気になるといった心配がないことから、審美治療にも使用されています。

 

◆今後の治療として

今後、歯が抜けてしまった、欠損してしまったといった際には銀歯の治療ではなく、セラミックでの治療をお考えになってみませんか?
当院では、審美歯科におけるセラミック治療に特に力を入れており、歯科用プラスチックを用いたセラミックだけでなく、セラミックのみを使用したオールセラミックもご提供させていただいております。
また、歯の欠損治療に関しましては、入れ歯やインプラントといった治療も可能ですので、患者様にご納得いただけるまで話し合い最適な治療をご提案させていただきます。
もし、口内のことで悩み事ありましたら川崎市の歯医者である当院ことリバーク歯科をお訪ねいただければ幸いです。