医院ブログ

歯の本数と食べ物の関係について

2017/11/27

  • 画像1-1

■歯の本数と食べ物の関係について

子ども20本、大人28本、これが正常な歯の本数です。毎日の食事をおいしく食べるために、歯の健康は大きく影響するのですが、実際にはどのように影響するのか詳しく解説いたします。

子ども20本、大人28本、これが正常な歯の本数です。

大人の歯については、親知らずを入れると32本となります。

 

毎日の食事をおいしく食べるために、歯の健康は大きく影響するのですが、実際にはどのように影響するのでしょうか?

 

少し具体的にみていきましょう。

 

歯はひとつひとつ大きさや形が異なるのですが、これにも深い意味があります。

切歯と呼ばれる前歯には、食べ物を噛み切る役割、犬歯と呼ばれる糸切り歯には、お肉などを引き裂く役割、臼歯と呼ばれる奥歯には食べ物を細かくすりつぶす役割があるので、全てが揃ってはじめてごはんをおいしく食べることができます。

 

また、歯の本数によって食べられるものも変わってきます。

0~5本だと、バナナやうどんなど柔らかい食材のみ、6~17本だと、れんこん、せんべい、おこわなど、かたい食材も食べられるようになり、18以上だとフランスパン、するめいかなど、かなり噛みごたえのある食材まで食べられるようになります。

 

資料によると、80歳で残っている歯の平均本数は6~8本です。

80歳になっても毎日の食事をおいしく食べるためには、18本以上の歯を残せるようにしたいですね

そのためには日頃のケアがとても重要です。

毎日歯を磨いているから大丈夫!と思われている方もぜひ一度、リバーク歯科の予防歯科や定期健診をご利用ください。

リバーク歯科がお口のトラブルを予防するお手伝いをいたします。