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歯周病の原因と治療について

2017/11/27

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■歯周病の原因と治療について

歯を磨いていたら、歯茎から出血・・・こんな経験がある方は多いのではないでしょうか?歯茎の出血は、そのうちの90%以上の原因が歯周病によるものです。その歯周病の原因と治療についてご紹介します。

歯を磨いていたら、歯茎から出血・・・

こんな経験がある方は多いのではないでしょうか?

 

歯茎の出血や腫れは歯周病の可能性があります。

また、歯茎の出血については、そのうちの90%以上が歯周病が原因による出血であり、一時的な出血の場合でも、歯周病の初期段階である歯肉炎であるケースが非常に多いです。

 

また、日本の成人のおよそ80%が歯周病を発症していると言われており、そのほとんどが歯肉炎を発症している歯周病の初期段階の状態です。

 

歯肉炎の特徴としては、歯茎の出血の他に、歯茎の色が赤紫になる、口臭が強くなる点が挙げられます。

このような症状が出ているのであれば、あなたも歯肉炎の可能性があります。

 

なぜ歯周病になるのでしょうか?

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる病気です。

この細菌は歯垢(プラーク)内に多く住みついており、その細菌が出す毒素によって歯茎に炎症を起こすのです。

この症状が進行すると、歯周ポケットと言われる歯と歯肉の隙間部分が深くなり、歯を支えている歯槽骨も溶けていきます。

その影響で歯が動くようになってしまい、最終的には抜歯せざるを得なくなってしまうのです。

 

歯周病は放っておくと歯を失ってしまうとても怖い病気ですが、初期段階であればセルフケアできる病気でもあります。

そのセルフケアは、ブラッシングです。

歯周病の原因である歯垢(プラーク)を除去するために、歯と歯肉の間を柔らかいブラシで丁寧に磨きましょう。

また、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのも効果的です。

セルフケアだけでは不安という方は、リバーク歯科でも歯周病治療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。