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歯磨きしてるのに!歯の黄ばみの原因とは?|リバーク歯科

2018/01/15

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毎日ちゃんと歯磨きしていても歯の黄ばみが気になることはありませんか?黄ばんだ歯よりも白くて綺麗な歯に憧れるのは当然。日常生活で気にかけてはいてもなかなか原因や改善方法がわかりませんよね。今回はそんな歯の黄ばむ原因をご紹介します。

ふと鏡を見た時や人と話している時、自分の歯が他の人より黄ばんでいる…なんて不安になることはありませんか?

黄ばんでいる自分の歯を見るのはあまりいい気持ちはしませんし、黄ばみを自覚すると人前で歯を見せることが嫌になってうまく笑えなくなってしまいますよね。

 

毎日しっかり歯磨きをしているのになんで黄ばむのだろう…

今回はそんなお悩みを持つ方に、歯の黄ばみの原因をいくつかご紹介します。

 

色が濃い食べ物

カレーや醤油、ソースなど、服にこぼしてシミがとれない…なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか?

歯もそれと同じで、こういった濃い食べ物・調味料による着色汚れは黄ばみの原因となります。

 

ポリフェノールやタンニンなどが含まれた食品

赤ワイン、チョコレート、コーヒー、紅茶、緑茶といったポリフェノールやタンニン、カテキンが含まれた食品も要注意です。

どれも黄ばみが発生されやすく、色素沈着の原因となるものばかりです。

また、健康に良いイメージのある緑黄色野菜にもポリフェノールが多く含まれており、黄ばみの原因となる可能性があるので注意しましょう。

 

喫煙

飲食物の次に思い浮かぶのがタバコ。

タバコのヤニは喫煙者の悩みの種となっているのではないでしょうか?

ヤニ(タール)は歯の黄ばみだけでなく黒ずみまで悪化させてしまう原因にも。

 

歯の黄ばみの原因をいくつか紹介しましたが、毎日の歯磨きだけでは予防や改善ができないことも多くあります。

歯の黄ばみが気になる・綺麗にしたいという方は、リバーク歯科でもホワイトニングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。